ツユクサとアオバナ
2013年09月02日
ツユクサは昼頃には萎んでしまうので、なかなか写真に撮れなかったんだけど、
昨日は朝から余裕で取れました。
ツユクサの魅力は何といっても、青い花びらですよね。
この花びらで染まったらなって思うのですが、花びらがたくさんいるのと、色が移ろいやすく、
実用には難しいだろうと思われるので、まだ染めてみたことがありません。

滋賀県草津市の市花はアオバナですが、
アオバナはこのツユクサの変種のオオボウシバナの俗名です。
ツユクサよりも丈や花びらが大きく、そこらへんでは見かけません。
アオバナは草津の栽培農家さんが、友禅染めの下絵用染料とするために栽培していたのですが、
現代、着物の衰退と科学染料の出現により、需要が減り、
一時期、栽培農家さん激減で、草津アオバナは絶滅の危機に瀕したそうです。
言ってみれば草津の栽培農家さんにとってはメシのタネなんで、門外不出だったんでしょうね。
最近では、研究により、血糖値を下げるという効用があるということが分かり、
お茶や、粉末にしたものをクッキーやパンに混ぜたものを、販売しているようです。
ツユクサの花びらを集めるのは大変だけど、アオバナだったら何とかなりそうだし
一度はどんな風に染まるのか花びら染をやってみたいな。
まずはアオバナの種探しから
昨日は朝から余裕で取れました。
ツユクサの魅力は何といっても、青い花びらですよね。
この花びらで染まったらなって思うのですが、花びらがたくさんいるのと、色が移ろいやすく、
実用には難しいだろうと思われるので、まだ染めてみたことがありません。

滋賀県草津市の市花はアオバナですが、
アオバナはこのツユクサの変種のオオボウシバナの俗名です。
ツユクサよりも丈や花びらが大きく、そこらへんでは見かけません。
アオバナは草津の栽培農家さんが、友禅染めの下絵用染料とするために栽培していたのですが、
現代、着物の衰退と科学染料の出現により、需要が減り、
一時期、栽培農家さん激減で、草津アオバナは絶滅の危機に瀕したそうです。
言ってみれば草津の栽培農家さんにとってはメシのタネなんで、門外不出だったんでしょうね。
最近では、研究により、血糖値を下げるという効用があるということが分かり、
お茶や、粉末にしたものをクッキーやパンに混ぜたものを、販売しているようです。
ツユクサの花びらを集めるのは大変だけど、アオバナだったら何とかなりそうだし

一度はどんな風に染まるのか花びら染をやってみたいな。
まずはアオバナの種探しから

Posted by しのあ at 07:34│Comments(0)