トウテイラン
シルバーリーフとブルーの花にひとめぼれして即買いしてしまいましたっ
トウテイラン―洞庭藍と書くそうです。
美しい名前ですよね。
カタカナで名前を書いてあったので、家のパソコンで調べるまで想像出来ない漢字でした。
中国の洞庭湖の湖面の色から、この名前が付けられたそうです。
これで、蘭の花ではないようだけど ???って疑問に思っていたのが解決。

ゴマノハグサ科 ルリトラノオ属
耐寒性宿根草なのが、うれしいですね。
近畿地方や中国地方の北部の限られた海岸沿いに自生。
日当たりのいいところに置いて、過湿に注意です。
花が終わったら、すぐ下にある花芽のところを残して、
切ったらまた咲いてくるそうです。
その説明は、プロトリーフ金子 明人氏による
You Tube映像が分かりやすいです。
続きを読む

トウテイラン―洞庭藍と書くそうです。
美しい名前ですよね。
カタカナで名前を書いてあったので、家のパソコンで調べるまで想像出来ない漢字でした。
中国の洞庭湖の湖面の色から、この名前が付けられたそうです。
これで、蘭の花ではないようだけど ???って疑問に思っていたのが解決。

ゴマノハグサ科 ルリトラノオ属
耐寒性宿根草なのが、うれしいですね。
近畿地方や中国地方の北部の限られた海岸沿いに自生。
日当たりのいいところに置いて、過湿に注意です。
花が終わったら、すぐ下にある花芽のところを残して、
切ったらまた咲いてくるそうです。
その説明は、プロトリーフ金子 明人氏による
You Tube映像が分かりやすいです。

続きを読む
Posted by
しのあ
at
12:17
│Comments(
0
)
苔に癒される
苔って、見ているだけでも、とっても癒されませんか?
ずっと見ていても飽きません。

今はまだまだ勉強不足ですがいつか美しい苔盆を作りたい。
まずは苔玉作りで、修業中

ずっと見ていても飽きません。

今はまだまだ勉強不足ですがいつか美しい苔盆を作りたい。
まずは苔玉作りで、修業中


Posted by
しのあ
at
00:40
│Comments(
0
)
ツユクサとアオバナ
ツユクサは昼頃には萎んでしまうので、なかなか写真に撮れなかったんだけど、
昨日は朝から余裕で取れました。
ツユクサの魅力は何といっても、青い花びらですよね。
この花びらで染まったらなって思うのですが、花びらがたくさんいるのと、色が移ろいやすく、
実用には難しいだろうと思われるので、まだ染めてみたことがありません。

滋賀県草津市の市花はアオバナですが、
アオバナはこのツユクサの変種のオオボウシバナの俗名です。
ツユクサよりも丈や花びらが大きく、そこらへんでは見かけません。
アオバナは草津の栽培農家さんが、友禅染めの下絵用染料とするために栽培していたのですが、
現代、着物の衰退と科学染料の出現により、需要が減り、
一時期、栽培農家さん激減で、草津アオバナは絶滅の危機に瀕したそうです。
言ってみれば草津の栽培農家さんにとってはメシのタネなんで、門外不出だったんでしょうね。
最近では、研究により、血糖値を下げるという効用があるということが分かり、
お茶や、粉末にしたものをクッキーやパンに混ぜたものを、販売しているようです。
ツユクサの花びらを集めるのは大変だけど、アオバナだったら何とかなりそうだし
一度はどんな風に染まるのか花びら染をやってみたいな。
まずはアオバナの種探しから
昨日は朝から余裕で取れました。
ツユクサの魅力は何といっても、青い花びらですよね。
この花びらで染まったらなって思うのですが、花びらがたくさんいるのと、色が移ろいやすく、
実用には難しいだろうと思われるので、まだ染めてみたことがありません。

滋賀県草津市の市花はアオバナですが、
アオバナはこのツユクサの変種のオオボウシバナの俗名です。
ツユクサよりも丈や花びらが大きく、そこらへんでは見かけません。
アオバナは草津の栽培農家さんが、友禅染めの下絵用染料とするために栽培していたのですが、
現代、着物の衰退と科学染料の出現により、需要が減り、
一時期、栽培農家さん激減で、草津アオバナは絶滅の危機に瀕したそうです。
言ってみれば草津の栽培農家さんにとってはメシのタネなんで、門外不出だったんでしょうね。
最近では、研究により、血糖値を下げるという効用があるということが分かり、
お茶や、粉末にしたものをクッキーやパンに混ぜたものを、販売しているようです。
ツユクサの花びらを集めるのは大変だけど、アオバナだったら何とかなりそうだし

一度はどんな風に染まるのか花びら染をやってみたいな。
まずはアオバナの種探しから

Posted by
しのあ
at
07:34
│Comments(
0
)