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Posted by 滋賀咲くブログ at

トウテイラン

2013年09月06日

シルバーリーフとブルーの花にひとめぼれして即買いしてしまいましたっiconN04

トウテイラン―洞庭藍と書くそうです。

美しい名前ですよね。

カタカナで名前を書いてあったので、家のパソコンで調べるまで想像出来ない漢字でした。

中国の洞庭湖の湖面の色から、この名前が付けられたそうです。

これで、蘭の花ではないようだけど ???って疑問に思っていたのが解決。




ゴマノハグサ科 ルリトラノオ属

耐寒性宿根草なのが、うれしいですね。

近畿地方や中国地方の北部の限られた海岸沿いに自生。

日当たりのいいところに置いて、過湿に注意です。

花が終わったら、すぐ下にある花芽のところを残して、

切ったらまた咲いてくるそうです。

その説明は、プロトリーフ金子 明人氏による

You Tube映像が分かりやすいです。point_11









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Posted by しのあ at 12:17 Comments( 0 )

苔に癒される

2013年09月03日

苔って、見ているだけでも、とっても癒されませんか?
ずっと見ていても飽きません。



今はまだまだ勉強不足ですがいつか美しい苔盆を作りたい。

まずは苔玉作りで、修業中あり






Posted by しのあ at 00:40 Comments( 0 )

ツユクサとアオバナ

2013年09月02日

ツユクサは昼頃には萎んでしまうので、なかなか写真に撮れなかったんだけど、

昨日は朝から余裕で取れました。

ツユクサの魅力は何といっても、青い花びらですよね。

この花びらで染まったらなって思うのですが、花びらがたくさんいるのと、色が移ろいやすく、

実用には難しいだろうと思われるので、まだ染めてみたことがありません。




滋賀県草津市の市花はアオバナですが、

アオバナはこのツユクサの変種のオオボウシバナの俗名です。

ツユクサよりも丈や花びらが大きく、そこらへんでは見かけません。

アオバナは草津の栽培農家さんが、友禅染めの下絵用染料とするために栽培していたのですが、

現代、着物の衰退と科学染料の出現により、需要が減り、

一時期、栽培農家さん激減で、草津アオバナは絶滅の危機に瀕したそうです。

言ってみれば草津の栽培農家さんにとってはメシのタネなんで、門外不出だったんでしょうね。

最近では、研究により、血糖値を下げるという効用があるということが分かり、

お茶や、粉末にしたものをクッキーやパンに混ぜたものを、販売しているようです。

ツユクサの花びらを集めるのは大変だけど、アオバナだったら何とかなりそうだしkao08

一度はどんな風に染まるのか花びら染をやってみたいな。

まずはアオバナの種探しからicon16





Posted by しのあ at 07:34 Comments( 0 )